2020年04月04日(土)『欲しい』を引き出せる! 最高の営業とは? 講師: 宮本壮隆(株式会社MEMORYスタッフ)

みなさん、5秒頭の中で考えてみてください。

「最高の営業」とはどういったものでしょうか?

相手に対して商品説明をすらすらと進めることができることでしょうか?
それとも、相手に対して悪い印象を与えないまま進むこと?
いやはや、やはり相手が商品を買うために話すということでしょうか?

おそらくそれぞれの人が営業に関して様々な理想を考えつつそれに向かって動いていることと思います。

しかしながら、上記に挙げた3つの例が「理想の営業」に近いのか、と言われるとそうではありません。

商品説明をすらすらと話すことができても相手が内容について理解できないければ意味はありません。相手に好感を持ってもらったとしてもオファーできない場合には商品を売ることはできず、相手に商品を売りつけてしまうこともNGです。

究極の営業というものは、相手に「自ら欲しい」と思ってもらえるように気付きを与え、導いていくことです。こちらからの押し売りではなく、相手が欲しいと思ってもらえるようにお客様と向き合うことが営業には求められています。

では、相手から「欲しい」という言葉を引き出すためにはどういった工夫をすればいいのでしょうか?また、最高の営業とはどういったものなのでしょうか?

本日は「売り込まない営業」について、MEMORYスタッフであり、月間300万円以上をうりあげている宮本壮隆さんにお話ししていただきます。

営業について不安が残っている方。

すでに営業をしており、もっと向上させたい方はぜひお越しください。